【学生団体/サークル】資金調達の方法とコツを徹底解説!

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学生団体の資金調達、難しいですよね。

営業がうまくいかない!

どこからお金を集めていいかわからない!

やりたいことがあるのにお金が足りない!

学生団体やサークルが活動資金を工面するのは大変ですが、うまくいけば活動の幅を一気に広げることができます。

今日はその資金調達の方法をご紹介します。

こんな人に読んでほしい

・学生団体/サークルの代表さん

・学生団体/サークルの幹部さん

・学生団体/サークルの財務さん

・とにかく金がない団体さん

この記事の信頼性

課外活動、ボランティア歴8年。

分野は教育や地方創生、国際協力、青年育成など多岐にわたる。

2018年、2000人規模の団体の代表を1年間務め、アジア・アフリカの小学校に30万食以上の給食を送った。

2020年には学外で自主ゼミを設立、運営。

月間100人ペースの参加者を実現している。

お金が、どこに、いくら、どのくらいの期間必要なのか考える

闇雲にお金を集めても仕方がありません。まずは、どのくらいのお金が、いつ、なんのために必要なのか?を考えて下さい。使用方法によって調達方法も変わってきます。

お金はあればあるほどいいようにも思えますが、学生団体やサークルといった責任能力の低い集団が必要以上のお金を持ってしまうのはとても危険です。

予期せぬトラブルや犯罪にもつながりかねないので、あくまで必要分だけを集めるイメージで資金調達をしましょう。

昨年のデータ(何にどれくらいのお金がかかったか)があればそれをもとに調整できますが、今年から資金調達を始めるのであれば熟慮が必要です。

そのような場合は似たような活動を行っているサークルや学生団体にコンタクトを取り、話を聞いてみましょう。自分達の憶測でやっても現実との幅が広くなってしまうので、似た活動を探して話を聞く方が効率的です。

スポンサーを探す

まずはオーソドックスな方法からです。自分の活動にお金を出してくれる企業を探しましょう。学祭実行委員会が学祭のために地元の商店などに協賛を依頼するのもこの方法です。

こちらの記事で紹介した渉外/営業担当が中心となって、アポ取り→営業→成約まで頑張ってやってみましょう。何事も挑戦。

地元の企業や同じような理念を掲げる企業、OG/OBがいる企業などは共感が得られやすくスポンサーになってもらえる可能性も高くなります。正直、学生団体やサークルに資金的なメリットを求める企業はほぼありません。社会貢献のような気持ちでお金を出してくれる企業の方が多いので、自分の思いや団体/サークルがモチベ高いまま継続するような取り組みを紹介しましょう。

営業職に就きたい子がいれば積極的に起用して頑張ってもらいましょう。何事も経験。

商品を販売する

次は自分達で商品を販売してその稼ぎをサークルの運営費にするという方法です。商品開発から販売まで、かなりの作業ですがとても充実感のあるものです。学食でメニューを販売したり、学内の売店で販売したり、地元のお店においてもらったり、ネットで販売したりと方法は様々です。地元の物を使った商品やアイデア商品、チャリティー商品など商品も多種多様です。

自分達ならどこにどんな価値を見つけ、商品にできるか考えてみましょう。

サークル費をとる

オーソドックスな方法です。サークルの運営費をサー費として徴収します。この方法は安定して運営費を得られることや負債感を持たせることによってメンバーの主体性を上げるというメリットがありますが、サークル費に見合った活動をメンバーに還元しなければならないというプレッシャーやほぼ必ず払わない人が出てくるというデメリットがあります。

特に、前年度までは取らなかったサークル費を新たに取るというのはかなり高いハードルになります。いきなり高い値段にすると抜けてしまうメンバーも出てきてしまうので、新たに取るのであればまずは500円〜1500円ほどの低めの値段で設定しましょう。

クラウドファンディング

学生団体資金調達でおなじみ、クラウドファンディングです。CAMPFIREやReadyforなどの大手サービスを活用する団体も多いですね。自身の活動に共感してくれる人から資金提供を受けるという形です。

クラファンで注意しなければならないのは、あくまで単発の資金だということです。クラウドファンディングは継続的な資金ではありません。

イベントやツアー、単発援助などの一度きりの活動のための資金として考えましょう。

広報やリターンなど、やるべきことはたくさんありますが、とてもやりがいのあることなので活動として行うのもいいでしょう。

資金調達チームを結成する

上記の方法を含め、資金調達用のチームを編成するのも有効な手段です。人数が多い団体であれば、調査から成約、資金調達までチームとして組織することができます。とてもいい経験になりますし、チームで行えば片手間にならずに活動できます。

次年度のことを考えて複数の学年を含む3〜5人の人数がベストではないでしょうか。

モチベの維持や監査的役割は代表や副代表などの幹部が行い、毎週のミーティングでの進捗報告を義務化してもいいですね。

結束力の高いチームを組むとスムーズに資金調達を行うことができます。

今日は資金調達の方法をご紹介しました!

みなさんの活動が素晴らしいものになりますように。

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最後まで読んでくれてありがとう!

バイバイ!

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