【大学生】休学のメリットは何?どんなこと?

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こんにちは!ライターの陽太郎です。

休学ってどんなメリットがあるのでしょうか?

ただ休めるだけ?何するの?どんないいことがあるの?

休学中に病気を治し本を読みまくり映画を見まくり就職して受験して退学して退職して大学を変えた僕が休学のメリットをご紹介します!

こんな人に読んでほしい

・休学をしようか迷っている

・休学したいが勇気が出ない

・休学したけど就活でなんて言っていいか分からない

・休学している

この記事の信頼性

課外活動、ボランティア歴8年。

分野は教育や地方創生、国際協力、青年育成など多岐にわたる。

2018年、2000人規模の団体の代表を1年間務め、アジア・アフリカの小学校に30万食以上の給食を送った。

2020年には学外で自主ゼミを設立、運営。

月間100人ペースの参加者を実現している。

休職より楽

休学は休職より楽です。仕事始めてから「世界を回りたいから」という理由で仕事を休めることなんてそうそうありません。

休学というのは大学生に与えられた特権です。今の時代、どの大学に入ったかではなく入った大学で何をしたかが見られるようになりました。

学内では学べないことや体験できないことをすることができます。

何より、人生の中で他のことを気にせず何かに熱中する経験は稀有です。その経験はきっとあなたの人生を大きく支える記憶になります。

休んだという経験

人生において「一度歩みを止めて休んだ」という経験が今後のあなたを支えてくれます。この先休まなきゃならない時、休みたいと思った時に「一度休んだとことがある」という事実がアドバンテージになります。

一度やったことがあることは、そうでないことよりやりやすいものです。

今後の自分を守るという意味でも休学はいい経験ですね。

別の世代と関われる

復学したら一学年以上下の代と関わるようになります。たった1年の違いですがそのギャップから得られるものはあります。

そして「同年代以外の人と長期で関わったことがある」という経験は今後の人付き合いで活きてくるはずです。

同世代だけとの付き合いでは凝り固まってしまう頭をほぐすいい機会にもなるでしょう。

自分の世界を広げるための環境は、必ずしも年上だけの環境ではありません。年下にもいろいろな人がいます。

自分よりも下の世代に「かなわないな〜」と思えることがあれば、それは大きな財産になりますね。

大学の価値を再認識できる

休学中に大学を離れると大学がいかに価値のあるものだったか再確認することができます。そして一度離れたからこそ見えるものや気付けることがあるはずです。

特に休学中にインターンや仕事をやっていたら、大学の勉強のどんな部分が実際の仕事に使えるかがわかり、今までの大学生活がより意味のあるものになってきます。

失ってからその価値に気づくなんてよく聞く話ですが、一度離れて見たことでわかる大学の価値はたくさんありますね。

自己研鑽の経験

何より、これです。自分磨き!何か一つのことに熱中できるチャンスです。

仕事は簡単に休めません。

家庭があれば自分のためだけに1年を使うのは難しいです。

休学は自分の人生を、自分のために使う喜びを感じられます。

素敵な休学を!

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最後まで読んでくれてありがとう!

バイバイ!

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