【テンプレあり】学生向けイベントを成功させる誰も知らないコツ

更新日:

こんにちは!ライターの陽太郎です!

学生向けのイベントを開催しようと思っているそこのあなた!

数多くのイベントを運営してきた僕が、成功に導くコツをご紹介します。

こんな人に読んでほしい

・学生向けのイベントを開催したい人

・人事さん

・サークル、学生団体の長、幹部

・イベントがうまくいかなかった人

この記事の信頼性

課外活動、ボランティア歴8年。

分野は教育や地方創生、国際協力、青年育成など多岐にわたる。

2018年、2000人規模の団体の代表を1年間務め、アジア・アフリカの小学校に30万食以上の給食を送った。

2020年には学外で自主ゼミを設立、運営。

月間100人ペースの参加者を実現している。

これさえできれば大丈夫

①アイスブレイク

 まず、イベント全体の質を大きく決定するアイスブレイク!ここで打ち解けるかどうかでイベントの満足度が大きく変わります。

 

ここでうまくいかなかったら、緊張状態が続きどんなにいい企画をやっても入ってこないですからね。

 アイスブレイク集はこちらでまとめているので迷ったらそのまま使って下さい。

 たまにアイスブレイクをやらずに突然始まるイベントもありますが、セミナータイプでもない限り打ち解けは必要です。

 アイブレの質でイベントの満足度は大きく変わります。頑張って下さい。

②喋る時間を作る

 学生自信が喋る時間をたくさん作りましょう。

ずっと話を聞くなんて、学生は授業で散々やってきています。学校の外でまで授業を受けて大満足する学生は少ないと言っていいでしょう。

 初めての面々なら、
突然話させるよりも書いたものを発表させる形の方が気持ちよく喋れます。

必ず考える時間をとってあげて下さいね。もちろんグループ内でもOKです。まれにイベントで出会って付き合う人達がいます。このやろう。

③最後の5分が何より大事

 何よりも大切なのにあらゆるイベント運営者が無視する最後の5分!

あ〜〜〜〜〜〜もったいない!と思うことばかりです。

 最後の5分のまとめの時間には 今日生まれた価値を言語化して整理してあげる役割があるのです!

今日は 
新しい知識に出会い 新しい知り合いが生まれて 
ロールプレイにて集団での企画とプレゼンの経験をしましたね。

今日の経験は
就活だけではなく社会人になって自分が実際に企画をするタイミングや
家族内でのイベントごとを良いものにする時にも生きてきます。

なるほど今日はそういうことだったのかマジ価値だな

とにかく具体的に、細かく!価値を言語化しましょう!

この時間が何より大事!!

最後の5分で今日生まれた価値を言語化して整理してあげるのです!

やってはならないこと

①もので釣る

 不誠実。最初はもの欲しさに集まるかもしれませんが、長期的に見てマイナスです。

②不清潔な身嗜み

 単純に近寄りがたい人のイベントにはいきたくなりません。

③裏方のいない運営

 P C作業、マイク、照明、タイムキープなど必要な役割はたくさんあります。司会は1人か2人でOK。何人も喋る人が入れ替わるより喋れる人がずっと前にいた方がいいです。

はい!今日は学生向けイベントを成功に導く方法を紹介しました!

最後の5分ですよ!何より大切でヌン!

みなさんのイベントが素晴らしいものになるように祈っています!

次読むならこちら!

こっちもオススメ!

最後まで読んでくれてありがとう!

バイバイ!

-学生団体・サークル

Copyright© サークル・学生団体の運営に困ったら読むブログ , 2020 All Rights Reserved Powered by STINGER.