【アイデア】学生向けイベントの企画に必要なマインドと方法まとめ

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こんにちは!ライターの陽太郎です!

サークルや学生団体などのイベント、なかなか良い企画が思いつきませんよね。

気づけばいつも同じようなことをやっていませんか?

今日はイベントの企画をステップアップさせる方法とマインドをご紹介します!

こんな人に読んでほしい

・イベントの企画をしたい人

・アイデアが出なくて困っている人

・サークル/学生団体の幹部さん

・学生向けイベントをやりたい企業さん

この記事の信頼性

課外活動、ボランティア歴8年。

分野は教育や地方創生、国際協力、青年育成など多岐にわたる。

2018年、2000人規模の団体の代表を1年間務め、アジア・アフリカの小学校に30万食以上の給食を送った。

2020年には学外で自主ゼミを設立、運営。

月間100人ペースの参加者を実現している。

イベントのやり方

 サークル/団体内、学部向け、学内、学外、企業とのコラボなどイベントにも様々な種類があります。

 しかしアイデア出しの時点では基本的に大差はありません。

考えるべきことは

目的・生まれうる価値・実現可能性(達成率)・モチベ

です。

 イベントは企画→日程/場所→告知→開催→反省会の流れで実現できます。イベントにもよりますが、慣れた人が小さいイベントなら3人もいれば可能でしょう。大きい団体が全員で注力するのは少し効率が悪いでしょう。

 意思決定人は多ければ多いほど進みが遅くなりますしね。

詳しくはこちらで。

YouTuberを参考に

 企画において、最も参考にすると良いのがYouTuberです。特に東海オンエア。日常の気づきをコンテンツに昇華させるその術はもはや魔法と言えるほどです。

 日常生活→着想→企画にする→ひねる→コンテンツへ

 この順で考えてみましょう。

また、

普段から商品をみた時に 

これどういう会議で決まったのかな?

CMを見た時に

これどういうターゲット層に向けた広告なのかな?

など裏側を想像する癖をつけるとアイデアマンへとなります。

何がやりたいか?何ができるか?

 学生団体において大切なのがモチベ。

 営利目的ではないという事実が、学生団体やサークルの運営にマーケティング理論が当はまらないことの多い理由です。

 最初に「私達、それ本当にやりたい?」を問いかけましょう。

WANTの中にあるHAVE TOは大切だが、HAVE TO の中にあるWANTは気休めでしかない。

下記記事より引用

 その上で、何ができるか?を考えましょう。実現可能性の低すぎるイベントは当日にあたふたフェスティバルが開催されかねないので、入念なリハが必要ですね。

イベントの質と満足度は必ずしも比例しない

 やりたいことを先に決めた後そこに内在する価値を発見する手法は、学生のイベント運営においてとても使える考え方です。モチベに大きな影響を及ぼしますし、どんな企画にも価値を創出することができます。

国際協力について知ってほしい→学内でカフェでもやるか

学内でカフェがやりたい→国際協力への理解が深まる、先生と生徒の交流、新しい知識の提供、サークルの宣伝、販売技術が学べる…など

YouTuberで言えばていですね。

 生み出したい価値から考え始める手もあります。どちらが良い悪いはありません。

 しかし僕のおすすめは、先にやりたいことを決めて、それに意味づけをしていくということです。

満足度についてはこちらの記事で詳しく解説しています。

見せ方次第

 どんなイベントも見せ方次第です。どんなに質の高い、練られた企画を考えても進行がぐだぐだだったり準備不足だったりすると満足度は地に落ちます。

 その企画の魅力と内在する価値を言語化する会議はとても大切ですね。

 みなさんのイベントが素晴らしいものになることを祈っています!

 良いイベントがあったらぜひ僕を誘ってくださいね!

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最後まで読んでくれてありがとう!

バイバイ!

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